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9歳で家族と一緒に米国へ移住し、完全な英語力を身につけると同時に、日本語をほとんど忘れていく。 学業を終えた後家族を残して一人で日本に帰国し、典型的な 「サラリーマン」 としていくつかの国内企業に勤め、海外営業、貿易実務、通訳、翻訳業務に15年間以上携わり、ほとんど忘れかけていた日本語を再度独学で取得する。 日本の一般英語教育に対して強い疑問を抱き、言語学や経営学 (MBA) の学習に励むと同時に、独学で日本語を学習したつらい経験を活かして、日本人の英語力の現状に対する根本的な要因を見出す。
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| 当校では英会話スクールに一般的に見られる派手な施設や豪華さはありません。 そういった間接費をなるべく抑え、各レッスンの料金をなるべく低く提供することで、一人でも多くの方に正確な発音から始まる効果の高いレッスンを提供するよう努めております。 英会話スクールで重要なのは、そういった施設や豪華さではなく、またレッスン料金が高ければいいというものでもありません。 最も肝心なのは、実際のレッスンを指導する講師の熱心さと学習方法の効率の高さ、効果の高さではないでしょうか? 結果的に、当校では初心者からベテランの方まで、学生さんから年配の方まで幅広い年齢層やご経験の方々が通われるています。 また、近くのお住まいの方はもちろん、他の都道府県にお住まいの方々や片道2時間近くかけて通われている方など、大変な通学時間をかけて通われている生徒さんも少なくありません。
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英語は正確な発音無しで通じ合えることはなく、日本語で使う発音に似ているものはあるもの、厳密に言うと英語の発音は殆どが日本語とは全く異質な音ばかりなのです。 だからといって日本人が英会話の根本的な土台である発音をマスター出来無いというわけではありません。
講師である “ハラケン” も米国に渡ったときは9歳、1年間で日本語を全く失い、逆に完全な英語力を身につけました。 誰でも“正しい学習方式と環境”の中で努力する気持ちとそれを続ける忍耐力さえあれば、何歳になっても完全なネイティブ発音を身に付けることができるのです。 当校では40歳以上の方が始めて英語に接し、完全ネイティブな発音力を身につけていかれた方も例外では無いのです。 |
| “英語” =“単なる言語”であり、特技ではありません。 つまり、学習された100人中100人がある程度のレベルまでは差別されることなく取得できるはずです。 もしそうでないなら、それは “言語” という次元を越えた一種の “特技” となり、まるで “けんだま” や “スケートボード” を乗りこなすかのような特別な能力を持った人にしか身に付けられないものとなってしまいます。 “単なる言語”=誰でも確実にマスターできなければ、母国語とする国々の人々はそれをマスターできるか否かによって生活までが左右されるようになり、そのようなことは現実的ではありません。
英会話とは会話パターンや単語をいくら覚えても発音無しでは成り立ちません。 いくら文法への理解が優れていても、いくら単語知識があっても正確な発音無しではただの試験科目に過ぎません。 英会話は、極端に言えば文法や単語の知識が浅くても発音さえ完璧であれば通じることがあり、 逆に正確な発音無しではいくら正確な文法を身につけていても完全に通じるとは言えず、ときには大変な危険すらもたらしてしまうことだって有り得るのです。 英会話は日本語と違い、どんな単語や言葉でも常に意味が決まっていることはありません。 つまり、英語には一切○○○=○○○では無いのです。 例えば日本語では “食べる” と言えば必ず ”食べる” という意味以外の意味を持つことはありません。 「川」 という感じを書けばこれをどう読もうと “かわ” という意味しか持ちません。 一方英会話では、発音、ピッチ、ストレス(強調点)やイントネーションの使い方でいくらでも意味が変わってしまうのです。 だからこそ、英会話=正確な発音無しでは成り立たないのです。
日本での英語に関する一般教育では発音の基礎という部分が飛ばされ、突然の会話や文法などを学習するのが大半のケースです。 最近になってようやくこの「発音」という部分が徐々に強調されてきているようですが、日本語とは文法も発音も全く異なるもの、どれもいきなり単語やフレーズから始めるところが多かったり、各文字や発音のアゴや口の一つの決まった動かし方や固定方法に拘るところが大半のスクールです。 当校は英語の会話力の根本的な力であるこの “発音” という部分の基礎中の基礎に焦点を合わせ、完全に母語話者と同等の発音力が身につくまでそれぞれの方々に適した口の動かし方を一緒に発見していきます。 実際、全世界では何万人もの英語の母語話者が存在しますが、彼らの間でも皆それぞれアゴや口の動かし方が異なることは一般的に一切考慮されておりません。 一つの動かし方、固定方法しか無ければ、最終的にその通り、できる人とできない人がでることで、これもまた非現実的であり、英語を単なる言語ではなく “特技” と扱っていることになってしまうのです。 当校では、そういった偏った学習方法を一切取り除き、1人1人のアゴや口の動かし方を丁寧に指導していくことから |
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